奥田民生がソロ30周年記念作品2タイトルを同時リリース

奥田民生のアナログ&Blu-rayボックス「『記念ライダー30号』 29-30BOXスペシャル」が38日にリリースされる。

1994年にソロ活動を本格的に開始し、今年で30周年を迎えたのを記念してリリースされる『記念ライダー30号』には1995年発売の1stアルバム『29』と2ndアルバム『30』のアナログ盤、そしてライブ映像作品「tamio okuda TOUR "29-30"」「tamio okuda TOURDUST "0-30"」のBlu-rayが同梱される。アルバム『29』『30』のアナログ化はこれが初。「tamio okuda TOUR "29-30"」「tamio okuda TOURDUST "0-30"」は映像のアップコンバートとリマスタリングが施され、特典映像としてジャケット写真の撮影メイキング、ミュージックビデオ、スポット映像なども収められる。

また、ソロ活動30周年を記念した2DAYSライブ“ソロ30周年記念ライブ『59-60』@両国国技館”の模様を全曲収録した2枚組Blu-rayも同じく38日にリリース。昨年102627日に東京・両国国技館で行われた本公演は初日が“ひとり股旅スペシャル@両国国技館”と題した弾き語りライブ、2日目は“GOZ LIVE AT RYOGOKU KOKUGIKAN”のタイトルでバンドセットのライブを披露。“ひとり股旅”というタイトルにもかかわらず、初日公演には浜崎貴司寺岡呼人トータス松本斉藤和義吉井和哉らが登場。2日目は、ソロ活動初期に奥田と活動をともにしていた古田たかし(Dr)、根岸孝旨(B)、長田進G)、斎藤有太Key)を迎えた5人編成のライブが繰り広げられた。2枚組Blu-rayにはライブ本編に加えて、リハーサルの模様やライブ当日のバックステージの様子を収録。また奥田を撮影し続けるロックカメラマン三浦憲治による写真が掲載された64ページのフォトブックが付属する。